2018.02.27更新

食料自給率

食料自給率は、日本では昭和45年の60%以降、平成14年の40%まで徐々に低下してきています。
平成19年では40%維持です。
他の先進国では、日本より自給率は高く全体的には増加傾向です。
いかに日本が食料輸入大国であるかがわかると思います。
輸入に頼ることは、輸送に多くのエネルギーを必要とし環境への負荷が増大してしまいます。
一方、この飽食のなかで、食べ残しや食品の廃棄が増加傾向となっているのです。


投稿者: またほ歯科

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