2017.11.29更新

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カレイとヒラメの歯
おいしくしっかりと食事をとっていますか?
 今日は、「健やかな生活を支える食育」についてお話をします。患者さんのむし歯や歯周病の写真をお見せするのではなく、食べ方や噛み方など、食べることを中心とした内容になります
 最初にクイズをお出しします。
ヒラメとカレイの写真ですがどちらがヒラメでどちらがカレイでしょうか。どこを見て見分けていますか。
「左ヒラメに右カレイ」、ヒラメとカレイの見分け方であることは有名です。
両者ともカレイ目に属し、腹を手前に置いて左に顔があるのがヒラメ、右にあるのがカレイと一般にはなっています。
ヒラメは、口が裂け怖い顔をしていますが、カレイはおちょぼ口でやさしい顔になっています。
 そして大きな違いは歯にあります。ヒラメの歯は大きく尖っていますが、カレイの歯は小さいのです。
この差は、両者のエサの違いから起こります。
ヒラメは、イワシやアジを食べるために、大きくて強い歯が必要となります。また肉食だからどう猛な顔になるわけです。
 それに対してカレイは、イワムシやゴカイを食べているので、歯も小さくてすみます。
 それぞれの食べ物の差が、歯の違いであり顔の違いとなって現れています。


 

投稿者: またほ歯科

2017.11.18更新

歯と歯の間はデンタルフロスを!!

右の写真はデンタルフロスを歯と歯の間に入れのこぎりを引くようにやさしく入れていきます。
 フロスを入れた歯の面をこそぎプラークをとります。
最近は写真のようにあらかじめ
プラスチックのホルダーについているのがありますので便利です。
糸がほつれるか、切れるまで使えます。

左の写真は、染めだし液でプラークの付着しているところを確認し、
  プラークコントロールを行う予定の画像です。


投稿者: またほ歯科

2017.11.07更新

10月25,26日に青森県のリンクステーションホテル青森にて第81回全国学校歯科保健研究大会が開催されました。私は日本学校歯科医会の理事でして、青森県歯科医師会とともに主催者として25日よりリハと打ち合わせで前日より到着していました。今回は幼児、児童生徒、学生ならびに教職員の健康の保持増進を図るため学校歯科保健に関する調査研究を行うとともに、学校保健の普及及び振興に努め、もってその円滑な実施に寄与することを開催目的とし、主題・副題を「生き抜く力」をはぐくむ歯・口の健康づくりの展開を目指して~学校歯科保健からはじまる8020健康社会~として執り行われました。
詳細は後ほどリポートしたいと思います。
ちなみに写真は日学歯の理事の先生方です。


投稿者: またほ歯科