2017.10.23更新

昨年に引き続き今年も大学へ出向き学生さんたちに歯周病についての講義を50分間してまいりました。
今回お邪魔したのは、名古屋工芸大学というところ、最近IKEAが開業したところに近い場所です。
大学生の若い世代からの(特に20歳代)の口腔内、口腔ケアの状況等の実態は把握されておりませんしま、また若い世代への働きかけも実施していない状況です。
愛知県における歯科口腔保健の課題である歯周病(歯肉炎を含む)は、法定歯科健診受診機会のない成人期以降より増加する傾向があるという事から、法定の歯科健診が途切れてしまう、若い世代が自ら定期的に口腔管理を行う習慣を獲得することが、生涯良好な口腔環境を維持することにつながるということを検証するための事業です。
皆さん熱心に聞いてくださって、講演後も質問を多数いただきました。
工芸大の皆さまお疲れさまでした。


投稿者: またほ歯科

2017.10.18更新


















カンボジアは多くの戦争を経験してきましたが約40年前終結したポル・ポト政権においては国民の多くが死亡し、特に学者、先生などの知識階の多くが虐殺されたとのことです。
生存者のほとんどが14歳以下だったと云います。
学校まで破壊され、未だに全国的に学校・病院が足りない状況です。
学校は日本などが援助して建設していますが足りません。
教育熱は高く、学費はかからないのですが、卒業試験が厳しく大変なようです。
大勢の子供達を受け入れるために午前午後の二つに分けて、それでも親の家計を助けるため、学校に行けない小学生は観光地で土産、民芸品を売り歩いたりしているようです。


 

投稿者: またほ歯科

2017.10.04更新

前回の続きです。9月20日~25日までカンボジアのシェムリアップへACOHPS会議と言う学会へ行ってきました。そして3日目に空港近くにあるカンボジアの小学校へと学校訪問です。小学校名は「Presen Ksey School」といい、お寺が運営しています。
大量の歯ブラシを持って行き、小学生の前でブラッシング指導を行ってきました。歯ブラシを家族で使い回してるようで、まだまだ日本の家庭のようにはいかないみたいです。これから日本が東南アジア各国に言えることですが、予防歯科に取り組まなければならない課題です。


投稿者: またほ歯科