2015.12.25更新

毎日の習慣を守るためには
 1.毎朝、しっかり朝日を浴びて。  2.ご飯はしっかりよく噛んで。特に朝はきちんと食べて。  3.昼間はたっぷり運動を。  4.夜ふかしになるのなら、お昼寝は早めに切り上げて。  5.寝るまでの入眠儀式を大切にして。  6.テレビ・ビデオはけじめをつけて、時間を決めて。  7.暗いお部屋でゆっくりおやすみ。  8.まずは早起きをして、    悪循環(夜ふかし→朝寝坊→慢性の時差ぼけ→眠れない)を断ち切りましょう。

投稿者: またほ歯科

2015.12.19更新

早寝の習慣をつけよう

夜9時くらいに寝るのはどうしていいかと言うと、
先ほど説明したように夜9時過ぎぐらいからメラトニンという眠りのホルモンも働きます。
それから熟睡している時間から成長ホルモンが活発になるので、なるべく早く寝ましょう。
寝る子は育つは本当なんだよ!
何時間寝たらよいのか?   幼稚園児・・・10時間以上で自立起床(起こさなくても起きる)   小学生(前思春期)・・・10時間程度(この時期の睡眠は特に大切)   思春期・・・9時間半程度(この時期最も伸びる)   それ以降・・・8時間半程度(寝起きが良い子はもっと短くても良い)
を目安にしましょう。

投稿者: またほ歯科

2015.12.11更新

朝7時までに起きると午前中にやる気のホルモンがいっぱい出ます。
やる気のホルモンとはセロトニンという物質です。
セロトニンは寝ている間はほとんど作られません それは朝の太陽の光に刺激され目覚めと共に分泌が始まります。
・「セロトニン」が不足すると・・・ 気分が不安定だったり、寝つき・寝起きが悪くなったり、
何かが気になりそればっかりになったりします。
・逆に「セロトニン」がいっぱいだと・・・ セロトニンによって脳が活性化してスッキリの状態が持続するため、
前向きな気分になれて気持ちも落ち着いて過ごせます。

投稿者: またほ歯科

2015.12.01更新

早寝早起きの習慣をつけましょう!

どうして朝7時におきて、夜9時に寝るのがいいかと言うと、
・朝4時~8時の間に、からだの中でコルチゾールという目覚めのホルモンが働きます。
そのホルモンの働きで朝7時に起きるとスッキリ起きれます。
また、夜では
・夜9時~翌朝4時の間には、メラトニンという眠りのホルモンが働きます。
だから夜9時に寝ると眠りにつきやすいといわれてます。

投稿者: またほ歯科