2014.05.30更新

.歯根膜炎の治療法としては、
かなり進んだ「むし歯」ですので、まず歯の根の治療を行います。
しかし、この段階まで放置していた患者さんの口腔内は、
歯や歯ぐきの状態が良好とはいえませんので、抜歯する場合もあります。

急性症状を緩和するために、
腫れの強い場合は切開して膿を出します。
お薬を飲み、その後、原因に対する治療を行います。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.28更新

歯根膜炎の家庭での対処法としては、
・冷やして痛みが和らぐようであれば、患部を冷やしてください。
・ふだん飲みなれている鎮痛剤があれば服用してもいいでしょう。

以前歯周膿瘍のときに説明したものと同じです。
歯ブラシ・歯間ブラシなどを利用して、患部を清潔にします。
歯が浮いた感じで、歯の動揺も感じられます。
噛んだ時には痛みがあり、重症の時にはまれに発熱も伴います。
顎の下のリンパが腫れてきます。
このように
痛みや腫れが強いときは早急にかかりつけ歯科医へ受診しましょう。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.26更新

・むし歯で歯の神経が死んで化膿したとき
・根の治療を途中で中断したとき
・外傷により歯の根にばい菌が入ったとき
これらの原因により、歯の根の先に病気ができてしまった場合、
歯根膜に炎症がひろがって噛んだときの力に対して痛みを感じます。
症状が強くなると指でさわっても痛く、食事も取ることができません。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.23更新

噛んだときに痛い、これは歯と骨をつないでいるクッションの役目をしている歯根膜という組織が炎症を起こしているときに起こる症状です。
原因としては、
1)根の先の炎症が歯根膜に広がった場合
2)歯周病によって歯周組織に炎症が起きている場合
3)噛み合わせが悪い場合
以上のことが考えられます。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.21更新

親知らずについて
治療法としては、
・軽度の時は自然に症状がおさまることもあるので、消毒して様子をみます。
・重度の時は切開をして抗生剤を服用し、症状が改善した後、抜歯をすることもあります。

痛みの特徴として体調が悪いとき、疲れているときなど免疫機能が落ちていると症状が出てきやすい感じがします。
とりもなおさず、忙しくて症状が出てほしくない時に得てして多いですね。
そうならないためにも、日頃からかかりつけの先生と相談して管理しなければなりません。

抜歯後はまず腫れると思ってください。
2~3日は術後疼痛が強く、1週間で抜糸します。
また写真のように深く埋伏した場合は、入院も必要となります。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.19更新

家庭での対処法としては、
口腔内を清潔に保ち、早急にかかりつけ歯科医院へ受診しましょう。
また無理して抜かないほうが良い場合や、
抜いた後の腫れ・痛み・麻痺などの予期せぬトラブルなどがありますのでご注意ください。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.16更新

智歯周囲炎は、親知らずが真っ直ぐに生えずに、傾いたり真横に生えたままのとき、よごれが溜まりやすいため起こります。
以下まとめてみますと
(1) じゃまで歯みがきがうまく出来ないとき。
(2) 歯の頭の一部だけが見えているとき。
(3) 横向きに倒れているとき。
(4) 埋もれているが、レントゲン写真では問題があるとき。
(5) 歯並びに問題を起こしそうなとき。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.14更新

歯周膿瘍の治療法です
前歯の付け根が腫れて、痛みがある症例です。
清掃が不十分だと、歯ぐきの中で細菌が繁殖しやすい状態となり、化膿する場合があります。
歯周膿瘍の治療法として、急性症状を緩和するために、
腫れの強い場合は切開して膿を出します。
お薬を飲み、その後、原因に対する治療を行います。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.12更新

歯周膿瘍における家庭での対処法は、
歯ブラシ・歯間ブラシなどを利用して、患部を清潔にします。
歯が浮いた感じで、歯の動揺も感じられます。
噛んだ時には痛みがあり、重症の時にはまれに発熱も伴います。
顎の下のリンパが腫れてきます。
このように
痛みや腫れが強いときは早急にかかりつけ歯科医へ受診しましょう。


 

投稿者: またほ歯科

2014.05.09更新

歯周膿瘍について

歯周膿瘍について
この写真では、左下2番の根尖付近が腫れています。
多くは清掃が不十分なため炎症を起こします。
歯ぐきからばい菌が入り、腫れて痛みます。
また押すと痛みが強く、中には慢性化して一時的に腫れが収まることがありますが
何回も繰り返すことになります
しっかりと根治処理をしましょう


 

投稿者: またほ歯科

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