2016.06.28更新

規則正しい睡眠と毎日の朝ごはん。簡単なようでいて、けっこうたいへん。
でも、これをきちんとやっている子どもほど勉強も運動もよくできるというデータもあります。
朝食を食べないことがある小・中学生の割合は,小学生で15パーセント,
中学生で22パーセントに達しています
早寝早起き朝ごはんで元気よく1日をスタートしたいものです。
「早起きは三文の徳」、「寝る子は育つ」などということばもあります。


投稿者: またほ歯科

2016.06.23更新

なぜ、朝食をとることは大切なのでしょうか。
 朝食は一日の生活のスタートです。朝食をとることに
より身体にエネルギーを補給し、集中力ややる気、体力
を発揮し持続させ、一日の身体のリズムを整えることが
できます。

「えっ?そんなことで目が覚めるの?」と思うかもしれませんが、
食事をすると体温が上がります。
しっかり噛んで食べることで、脳に一番近い顎の筋肉を動かし、
脳を目覚めさせる効果があります。
さらに、よくかむことで
頭やあごの骨、顔の筋肉を発達させ、豊かな表情を作ることにもなります。
どんなに忙しくても、朝ごはんはしっかり食べることが大切です。


投稿者: またほ歯科

2016.06.06更新

明治時代の日本の食生活

1549年来日した聖フランシスコ・デ・ザヴィエルは、
「日本人は飼う家畜をと殺することもせず、食べもしない、
時々魚を食べ、米や麦を少々、食べる草(野菜)は豊富、少々の果物。
でもこの土地の人(日本人)は、不思議なほど達者なからだをもち、稀な高齢に達する者も多数いる。
たとえ口腹が満足しなくてとも、私たちの体質は、わずかな食物に依って、
いかに健康を保つことのできるものであるかは、日本人に明らかに顕われている」と日本の食生活を書いています。

 明治時代に訪れたアメリカ人のフレッチャーさんのみた、明治時代の日本人の姿です。

明治時代の食は
米・野菜・海産物
肉類少ない・魚類たくさん
顔色・・・黄色、土色
体型・・・やせ細っていた
機敏、働き者、長時間の労働にも耐える活気のある人種

写真は、幕末から明治にかけて日本に貢献した勝海舟です。
現在は、生活習慣病といわれる問題がみられるようになってきました。


投稿者: またほ歯科