2018.09.20更新

噛み飲み込むことが下手な子供達への学校歯科医の役割

 噛むこと、飲み込むことが下手な子どもたちがクローズアップされています。
 口という器官の形態的な成長発育が不十分、口の動きの発達、
つまり、筋肉、神経機構、感覚の遅れ、また、食べる意欲そのものが欠けていたのです。
学校歯科医の役割は、このように多様化しています。
 今後、健康教育や健康相談を重視し、
さらに家庭、地域と連携した活動が必要であり、チームティーチングに参加し
クラス教諭、養護教諭への支援が不可欠であります。

 

投稿者: またほ歯科

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