2015.07.31更新

生活習慣病の症状
子供の場合どんな症状が出るかと言うと
高脂血症
高血圧
糖尿病
肥満など
特に小児肥満は学童期で約1割近くあり、肥満傾向の割合は年々増えています。
子どもの肥満の多くは、大人になっても肥満のままであることが知られています。
子供のときに肥満だった人の80%は、大人になっても肥満です。

投稿者: またほ歯科

2015.07.23更新


小児型生活習慣病とは
H18 厚生労働省 小児期メタボリック症候群に関する研究報告書よりますと
いままで成人病と呼ばれていたものが、子供にも見られるようになってきました。

これまで中年以降に発症していた動脈硬化症、高脂血症、高血圧、脂肪肝、糖尿病、
などが近頃子どもにも見られるようになり、「小児型生活習慣病」と言われるようになりました。
これは現代の環境や食生活、運動不足が原因で、大人と同じようにさまざまな病気を引き起こしています。

 

投稿者: またほ歯科

2015.07.18更新

生活習慣病ってなあに?

「生活習慣病」には、食べ物、運動、タバコ、お酒などが大きく影響して、
次のような病気になること言われてます。
「高脂血症」:体の脂肪が分解されずに、血中にたまる病気です
「高血圧」:心臓が全身に血液を送るときに血管に大きな力がかかってきます
「糖尿病」:糖分エネルギーに変えてくれるホルモンが働かずに、血液の中に糖がたまります
「動脈硬化」血管の壁に脂質がたまり、血液が流れにくくなってしまう状態です。

投稿者: またほ歯科

2015.07.11更新

子供の生活習慣病について
まず、第一回として生活習慣のなかでも生活習慣病について取り上げます。
生活習慣の乱れによる生活習慣病は、国民病と言われるような大きな問題となっています。
生活習慣病は子どものころから始まると言われています。
以前はこの病気は「成人病」と呼ばれていたものです。
生活習慣を見直すことで病気が進行するのを予防できると考えられることから
「成人病」をあらためて「生活習慣病」と名前が変わったのです。

投稿者: またほ歯科

2015.07.04更新

「健康な歯肉」と「炎症のある歯肉」の比較
「健康な歯肉」と「炎症のある歯肉」をしっかりと観察し、
理解し現状の自分の歯肉はいい環境にあるのか、
絶えずチェックすることが必要であります。
また、自己管理がきっちりとできているかどうか確認するために
定期的に歯科医院に行ってプロフェッショナルな目でチェックしてもらうことも大切です。
【比較リスト】
チェックポイント    健康な歯肉  炎症のある歯肉
歯肉を見た感じ  引き締まっている  腫れている
色            ピンク        赤い
形           ピラミッド状      丸い
歯との段差       なし         あり
歯肉を触った感じ   硬い        軟らかい
綿棒で押してみる   出血しない    出血する

投稿者: またほ歯科