2013.08.30更新

歯周病を調べる検査を歯周組織検査といいます。
歯周組織検査には
1.歯肉状態
2.ポケットの深さ
3.歯の動揺
4.歯石付着
5.出血
以上1~5項目について検査します。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.28更新

歯周病の予防法について説明します。
健康な体には、栄養・運動・休養が大切です。
正しい(自分に合った)歯磨きについては、歯ブラシ・補助道具の使い方がとても重要です。
専門家による定期的なチェックについては、
プラークコントロール・咬み合わせ調整・PMTC(専門家による定期的な清掃 Professional Mechanical Tooth Cleaning)が大切です。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.26更新

歯周病ってどんな病気? まとめを説明します。
歯と歯肉の境に付いた歯垢(細菌)が起こす炎症により、歯を支える歯肉や骨が壊される病気です。
静かに進むので、なかなか自覚症状が現れず、気づいたときは手遅れということも多いです。
口の中だけでなく、体の他の部分の病気とも色々と関係があります。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.23更新

歯周病が全身に影響します。
細菌(プラーク)により
誤嚥性肺炎
・心臓血管疾患
・早産や低体重児出産
・菌血症や敗血症
を起こす可能性があります。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.21更新

歯周病と呼吸器疾患について説明します。
不潔な口腔内で増殖した細菌が、気管から肺へ感染し呼吸器疾患を起こす可能性があります。
特に高齢者は飲み込む筋群が弱くなり、歯周病菌が唾液や食べ物などと一緒に誤って肺の中に入ることによって発症するのが誤嚥性肺炎です。
高齢者施設で調査したところ、口腔状態を改善させたら、入院患者の肺炎が40%以上減少した報告があります。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.19更新

歯周病と妊娠について説明します。
歯周ポケット内の細菌が出す内毒素が血中に入り、胎児に悪い影響を及ぼす可能性があります。
その結果として、早産や低体重児出産が考えられます。

歯周病菌がお母さんの血液を介し、子宮と赤ちゃんに感染する
感染による炎症は赤ちゃんにストレスを与え、かなりの確率(50%の)で早産となると可能性があるとの報告があります


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.14更新

糖尿病の影響について説明します。
歯周ポケット内の細菌感染により、血液中のマクロファージがインスリンを壊す作用(インスリンブロッカー)をして、
結果として高血糖になると言われています。(試験管内実験による)
糖尿病が悪化することで、目や腎臓に悪い症状が発生します。

糖尿病では免疫反応が低下して、感染症に注意が必要です。
歯周病についても同じで、糖尿病の人は歯周病にかかるリスクが高いと言われます。

歯周病は糖尿病を悪化させるインスリンの働きを妨げる可能性があります。
2型の糖尿病では、歯周病治療を行うことで、病状が良くなることがわかってきています。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.12更新

薬剤の影響について説明します。
歯に細菌(プラーク・歯石)が付着し歯肉炎が始まり、その状態で薬の副作用があると炎症が進行して、歯肉増殖や腫脹が起こります。
これは抗てんかん薬(ダイランチン)の副作用による、歯肉増殖の写真です。
(この写真は、愛知学院大学歯学部歯科保存学第3講座より提供していただきました。)


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.09更新

喫煙の影響について説明します。
喫煙により免疫機能が低下することで、歯周病が進行します。
また、創傷治癒の抑制により、良好な治癒の阻害の可能性があります。


 

投稿者: またほ歯科

2013.08.07更新

歯周病になりやすい全身の危険因子として、
タバコ・思春期・妊娠・更年期・糖尿病・その他として骨粗鬆症・加齢・薬の副作用等が全身の危険因子と考えられます。


 

投稿者: またほ歯科

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