2015.01.28更新

 

顎が痛いときには行動様式の改善が必要です
歯ぎしり・かみしめ・ひじをつく・長電話など顎に負担がかかる習慣をやめてください。

ほとんどの方が無意識にされているので、指摘しても覚えがないと答えられます。
ご家族の方に意識してもらって指摘されることも必要になるかもしれません。
また、目のつくところに張り紙をして、例えばトイレのなか、テレビの横の壁、寝室などに張り付けて
自分の注意を向けささて、意識するのもあります。
いずれにしても少しずつ改善していきましょう。


 

投稿者: またほ歯科

2015.01.21更新

顎関節症の治療法
種々の治療法があります
①行動様式の改善
②薬物療法
③スプリント療法
④咬合治療
⑤レーザー治療法
などがあり、そのほかに
⑥理学療法
⑦咬合の改善
⑧顎関節腔内注入療法
⑨外科的療法
など種々な治療法があります。

顎関節症の原因はこちらから

投稿者: またほ歯科

2015.01.15更新

顎が痛いとき家庭での対処法
家庭での対処法としては、
1)顎に痛みがあるときは安静にする
2)大きな口は避ける
3)温湿布で顎をあたためる
4)マッサージでほぐす
などがあり、そのほかに
a)下顎頭に軽く指をあてて、10回ほど口の開け閉めをしてストレッチをする
b)充分な睡眠をとるようにする
c)ストレスのコントロールをする
d)うつ伏せ寝・顎を枕に押しつけて寝ない
e)頬杖をつかない
f )あまり固い食物の摂取は控える
g)全身の筋肉の活性化を促進する
などがあります。

投稿者: またほ歯科

2015.01.07更新

口の開け閉めがしにくいときの症状としては、
(1)大きな口でリンゴの丸かじりができない
(2)「口を開ける時にゆがんで開く
などの異常運動があります。
また、顎に雑音があるときの症状としては、
(1)「カックン、コッキン」と乾いた音がする
(2)「ジャリジャリ」ときしみ音がする
などの異常音があります。


 
顎関節症の原因はこちらから

投稿者: またほ歯科