2018.02.15更新

食事、栄養バランスをみてみると、主食である米の消費が減少、畜産物、油脂の消費増加、
そして下のグラフのように、緑黄色野菜に代表される野菜の摂取量がとくに若い世代を中心に減少しています。
最も摂取量が多い60歳代であっても目標の350gに達していません。
食事の栄養バランスが崩れている現状がうかがえます。
またBMI25以上の肥満の割合をみると、男性では各年代で増加の一途です。
一方女性では、痩せ志向もあってか若い世代を中心に減少傾向です。
肥満は、糖尿病や今話題のメタボリックシンドロームなど生活習慣病の原因となりますから、大変見逃せない現状となっています。


投稿者: またほ歯科

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