2016.02.24更新

食べる速さについて

食生活・食機能についての食べる速さでは、ゆっくり、1秒1回の割りで、30回噛むことが大切です。
唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素が、食物の発癌物質の毒性を消したり、減少させてくれます。
また、唾液が最もよく出るのは口に入れて30秒後からなので、30回噛むとよいといわれています。

また早食いは、食べる量も多くなります。
満腹中枢からの信号が出てくる前に、どんどん食べてしまうので大食いになります。
肥満系の体格の人の食事を見ているとわかりますよ。
よく噛んで食べる癖をつけて、楽しく食事の時間を取りましょう。

投稿者: またほ歯科

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