2013.04.24更新

顎口腔領域の外傷の発生頻度を調べると、スポーツが第3位にあげられています。
1位 交通事故(34.1%)
2位 転倒(25.7%)
3位 スポーツ(21.0%)
4位 暴力(9.6%)
5位 作業事故(7.8%)

以上のように

1 外傷の原因として
事故では自転車による転倒が多く、またスポーツ競技の種目やスポーツ人口が増えているために歯の外傷は増えています。

2 顔のダメージによる.スポーツ外傷の年齢別の発生頻度としては
9歳未満→遊びの中で、10歳~20歳代→クラブ活動中・対抗試合中が多いです。

3.スポーツ外傷の男女別の頻度
コンタクトスポーツの種類が多いため男性が多い。

4.スポーツ外傷の発生頻度
野球・スキー・ラグビー・バスケットが多い。
ラグビーでは人に、野球などではボールにあたることが多い。

5.外傷の受傷部位では
上顎前歯、下顎骨折が多く、小さなお子様では多数歯の場合もあります。


 

投稿者: またほ歯科

SEARCH

CATEGORY